釣鐘上之町(読み)つりがねかみのちよう

日本歴史地名大系 「釣鐘上之町」の解説

釣鐘上之町
つりがねかみのちよう

[現在地名]東区釣鐘(つりがね)町一丁目

島(しま)町一丁目の南にある両側町で、東は谷(たに)町二丁目、西は高蔵(たかくら)筋までの竪町。西部を善安(ぜんなん)筋が南北に通る。当町はもと西隣釣鐘町とともに戎(えびす)町と称していた(→釣鐘町)。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数二六・役数三〇役で、うち年寄分一役が無役。年寄は淡路屋仁兵衛。安政三年(一八五六)水帳(大阪大学蔵)によれば屋敷数三〇でほかは同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 旗本 飢饉 享保

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む