釣鐘町(読み)つりがねちよう

日本歴史地名大系 「釣鐘町」の解説

釣鐘町
つりがねちよう

[現在地名]東区釣鐘町一―二丁目

高蔵たかくら筋を挟んで釣鐘上之つりがねかみの町の西に延びる両側町で、東部南北御祓おはらい筋が通る。上町うえまち台地北西端にあたるため西の近江おうみ町にかけては傾斜地。もと釣鐘上之町とともにえびす町と称していたが(初発言上候帳面写)、寛永一一年(一六三四)から翌年の間に当地に釣鐘屋敷ができた際、これにちなんで釣鐘町と改称され(大坂濫觴書一件)、延宝七年(一六七九)大町につき二町に分割された(安政三年「水帳」大阪市立中央図書館蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む