鈴懸馬(読み)すずかけうま

百科事典マイペディア 「鈴懸馬」の意味・わかりやすい解説

鈴懸馬【すずかけうま】

旧正月18日,鹿児島県霧島市鹿児島神宮初午(はつうま)祭の行事姶良郡,肝属(きもつき)郡,鹿児島郡日置郡などの農村から,家内安全五穀豊穣,牛馬の繁栄を祈って,御幣や旗を飾り鈴をつけた馬が出る。江戸初期に島津貴久(たかひさ)が馬頭観音堂を建てた時から始まるという。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む