鈴木絵美子(読み)すずき えみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木絵美子 すずき-えみこ

1981- 平成時代のシンクロナイズドスイミング選手。
昭和56年11月12日生まれ。小学3年でシンクロナイズドスイミングをはじめる。平成13年より全日本ナショナルチームにはいる。16年アテネ五輪に出場してチームで銀メダルを獲得。同年原田早穂デュエットを組む。18年日本選手権でソロ1位,デュエット1位。20年北京五輪ではデュエットで銅メダルを獲得,チームでは5位入賞。同年引退。埼玉県出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

タレントデータバンクの解説

鈴木 絵美子


芸名
鈴木 絵美子

性別
女性

生年月日
1981/11/12

星座
さそり座

干支
酉年

血液型
O

出身地
埼玉県

身長
167cm

体重
58kg

ブログタイトル
鈴木絵美子オフィシャルブログ『Emiko』

ブログURL
http://ameblo.jp/emiko-suzuki/

職種
スポーツ

プロフィール
1981年11月12日、埼玉県生まれ。1991年アテナアクアメイツから東京シンクロクラブへ移籍。1998年国際大会USオープンの出場を皮切りに、各国際大会で数々の好成績を残す。アテネオリンピックでは銀メダル(チーム)を獲得。北京オリンピックでは正式種目となって以降すべての大会でメダルを獲得してきた日本シンクロ界のプレシャーにも負けず、銅メダル(デュエット)を獲得。世界に通用する脚技が武器。長くスラリとした足をムチのようにしならせ、自由自在に動かす。スピンは世界一と言われている。北京オリンピック終了後の2008年9月に現役引退。引退後はスポーツの楽しさを伝えることを中心に活動。シンクロの要素を取り入れたアクアプログラムの開発やレッスンを勢力的に行う。

代表作品
NHK『シンクロ日本選手権』(解説) / フジテレビ『ジャンクSPORTS』

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