鉄御納戸(読み)テツオナンド

精選版 日本国語大辞典 「鉄御納戸」の意味・読み・例文・類語

てつ‐おなんど【鉄御納戸】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。鉄色を帯びたおなんど色。緑がかった鉄色。てつなんど。
    1. [初出の実例]「いやみなしの男、てつ小納戸鬼ぶとりの小袖」(出典:洒落本・北廓鶏卵方(1794)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む