御納戸色(読み)オナンドイロ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御納戸色」の意味・読み・例文・類語

おなんど‐いろ【御納戸色】

  1. 〘 名詞 〙 染色一つ鼠色がかった藍(あい)色。江戸時代に流行した藍染めの一つで、納戸垂れ幕木綿ふろしきなどに用いた。納戸色御納戸
    1. [初出の実例]「お納戸色(ナンドイロ)の下〆(したじめ)を乳の下に堅く〆(し)め」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む