鉄杖(読み)テツジョウ

デジタル大辞泉 「鉄杖」の意味・読み・例文・類語

てつ‐じょう〔‐ヂヤウ〕【鉄×杖】

鉄で作った杖つえ。鉄枴てっかい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鉄杖」の意味・読み・例文・類語

てつ‐じょう‥ヂャウ【鉄杖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古く「てっちょう」とも ) 鉄で作った杖。鉄の棒。鉄枴(てっかい)。
    1. [初出の実例]「或獄卒手執二鉄杖鉄棒一、従レ頭至レ足、遍皆打築」(出典:往生要集(984‐985)大文一)
    2. 「やひばのてつぢゃう猛火(めうくは)の羽風追っ立追っ立引っ立ゆかん」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)鐘入)
    3. [その他の文献]〔呂氏春秋‐貴卒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鉄杖」の読み・字形・画数・意味

【鉄杖】てつじよう

鉄の杖。

字通「鉄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む