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鉈目 ナタメ

大辞林 第三版の解説

なため【鉈目】

道しるべとして、山中の樹木の幹につけた鉈の打ち込み跡。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の鉈目の言及

【登山】より

… テラスterrace岩登りの中継点として利用できる岩壁の棚状になった部分。 鉈目(なため)樹木の幹に鉈の切れめを入れて道標としたもの。 のぞき切り立った山稜で,そこから直下に深い谷を見下ろせる場所。…

※「鉈目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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