鉛筆削(読み)えんぴつけずり

精選版 日本国語大辞典 「鉛筆削」の意味・読み・例文・類語

えんぴつ‐けずり‥けづり【鉛筆削】

  1. 〘 名詞 〙 鉛筆先端を削る小刀または器具
    1. [初出の実例]「入場者は一一誰何され、携帯品の取調をも受けた。一挺の鉛筆削でも容赦なく留置された」(出典:逆徒(1913)〈平出修〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む