鉛筆削(読み)えんぴつけずり

精選版 日本国語大辞典 「鉛筆削」の意味・読み・例文・類語

えんぴつ‐けずり‥けづり【鉛筆削】

  1. 〘 名詞 〙 鉛筆先端を削る小刀または器具
    1. [初出の実例]「入場者は一一誰何され、携帯品の取調をも受けた。一挺の鉛筆削でも容赦なく留置された」(出典:逆徒(1913)〈平出修〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む