鉛製給水管

共同通信ニュース用語解説 「鉛製給水管」の解説

鉛製給水管

内部がさびにくく、柔軟で加工しやすいため、主に一戸建て住宅向けに戦前から普及。多くは口径13~25ミリ。水道水が長時間滞留すると鉛が溶出するため、出し始めの水は飲用以外に使うことが推奨されている。鉛は多量摂取を続けると疲労感や頭痛などの症状が出るほか乳幼児知覚や動作能力の発達悪影響が出る可能性が指摘されている。現在は新設されておらず、多くが老朽化漏水の原因にもなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む