鉤素(読み)ハリス

精選版 日本国語大辞典 「鉤素」の意味・読み・例文・類語

はり‐す【鉤素】

  1. 〘 名詞 〙 釣り糸のうち、釣り針を直接結ぶ糸。関西では、ちもとという。
    1. [初出の実例]「それを掌で踊らせてから、鉤素(ハリス)の根元へつけた」(出典:試みの岸(1969‐72)〈小川国夫〉静南村)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む