銀煤竹(読み)ギンススダケ

大辞林 第三版の解説

ぎんすすだけ【銀煤竹】

染め色の名。白みがかった煤竹色。 「染分けのかかへ帯、-の袷あわせ/浮世草子・五人女 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ぎん‐すすだけ【銀煤竹】

〘名〙 染め色の一つ。竹のすすけたような赤黒い色に銀色を加味した色。
※浮世草子・好色五人女(1686)二「染分(そめわけ)のかかへ帯、ぎんすすたけの袷(あわせ)

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