銀行の出資規制

共同通信ニュース用語解説 「銀行の出資規制」の解説

銀行の出資規制

銀行法などは、銀行による企業への出資比率の上限を原則5%(銀行持ち株会社は15%)に制限しており、5%ルールとも呼ばれる。預金保険制度で守られた銀行が一般企業と競合するのを避けることや、銀行経営融資などの本業以外で悪化することを防ぐのが目的。銀行本体やグループ会社は、営める業務範囲も制限されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む