銀行の貸出金利

共同通信ニュース用語解説 「銀行の貸出金利」の解説

銀行の貸出金利

銀行企業や個人に貸し出しをする際に適用する金利。銀行が預金金融市場からお金を調達する際に支払う金利に、貸出先の経営状況や銀行の人件費などのコストを考慮し、一定利ざやを上乗せして決める。期間1年未満の企業向けは、短期金利の代表的指標である東京銀行間取引金利(TIBOR)が基準になることが多い。設備投資など長期間の貸し出しには長期プライムレートが基準になることもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む