銀行間手数料

共同通信ニュース用語解説 「銀行間手数料」の解説

銀行間手数料

銀行が別の銀行に送金する際に支払う手数料は「銀行間手数料」と呼ばれ、銀行同士の相対交渉で決めるとされている。だが、実際事実上固定され、利用者の支払う振込手数料に転嫁されている。社会のIT化などが進む中でも銀行間手数料が実際のコストよりも高く設定されている結果、振込手数料の高止まりを招いていると政府問題視し、是正を求めていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む