銀貨入(読み)ぎんかいれ

精選版 日本国語大辞典 「銀貨入」の意味・読み・例文・類語

ぎんか‐いれギンクヮ‥【銀貨入】

  1. 〘 名詞 〙 口金のついた金入れ。主に貨幣を入れる財布。がま口。
    1. [初出の実例]「指糸にて形を編み〈略〉美麗に仕立、銀貨入れに作り、吉例に拘らず売出したるよし」(出典:朝野新聞‐明治二六年(1893)一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む