銀貨入(読み)ぎんかいれ

精選版 日本国語大辞典 「銀貨入」の意味・読み・例文・類語

ぎんか‐いれギンクヮ‥【銀貨入】

  1. 〘 名詞 〙 口金のついた金入れ。主に貨幣を入れる財布。がま口。
    1. [初出の実例]「指糸にて形を編み〈略〉美麗に仕立、銀貨入れに作り、吉例に拘らず売出したるよし」(出典:朝野新聞‐明治二六年(1893)一月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む