銀魚袋(読み)ぎんぎょたい

精選版 日本国語大辞典 「銀魚袋」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぎょたい【銀魚袋】

  1. 〘 名詞 〙 束帯の装飾具の一つ銀製の魚の形を付けた魚袋。四位以下の殿上人佩用(はいよう)した。ぎんぎょ。
    1. [初出の実例]「在州以銀魚袋吏部第一郎中」(出典菅家文草(900頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む