普及版 字通 「銘旌」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…地方によっては屍だけを出して納めることもある。棺を銘旌(めいせい)(死者の姓名や官位を記した弔旗で,葬列の先頭に立てる)でおおい,その上に板または割り竹を横に並べておく。喪主がひとすくい土を入れた後に壙を埋め,土をつきかためて封墳を築いて芝をはる。…
…また旗には辟邪の機能があり,保護霊の宿るところとも観念され,祭祀の神おろしや祖霊おろしにも使われた。さらに銘とか銘(明)旌の語に示されるように,貴族・高官の喪儀には霊柩の前に〈某官某公の柩〉と書かれた旗がたてられ,葬るときにその旗は柩上におかれた。死者だけでなく,功労のあった臣下の名は王の旗に銘書されもした。…
※「銘旌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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