銘苅古墓群(読み)めかるこぼぐん

日本歴史地名大系 「銘苅古墓群」の解説

銘苅古墓群
めかるこぼぐん

[現在地名]那覇市銘苅

銘苅めかる川と大湾おおわん川、および両川が合流した多和田たーた川によって浸食作用を受けた段丘上に立地する一七―二〇世紀の墓群。段丘面を掘込んで形成した囲込岩陰墓や掘込墓、亀甲墓などが約二〇〇基所在する。一九九〇年(平成二年)から二年間にわたって発掘調査が実施された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む