銭洲(読み)ぜにす

日本歴史地名大系 「銭洲」の解説

銭洲
ぜにす

神津島の南西約三六キロにある小島群。北西方と南東方の二群に分れ、最高標高は北西部が内ダルマの四・四メートル、南東部はネープルスの一一メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 周辺海域 有数

デジタル大辞泉プラス 「銭洲」の解説

銭洲(ぜにす)

東京都伊豆諸島の神津島の南西約36kmに位置する岩礁群。「銭島」ともいう。周辺は豊かな漁場として知られ、「漁にいけば銭になる」ことからこの名がついたとされる。

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