精選版 日本国語大辞典 「銭神」の意味・読み・例文・類語
ぜに‐がみ【銭神】
- 〘 名詞 〙
- ① 金銭を敬っていう語。せんしん。
- [初出の実例]「銭神や駄ちん払にお旅さき〈宗伴〉」(出典:俳諧・当世男(1676)冬)
- ② ( 金銭のように足がなくても走るという意から ) 蛇類をいう。〔書言字考節用集(1717)〕
素を以て自立す。元康(の変)の後、綱紀大いに壞(やぶ)る。襃、時の貪鄙(たんぴ)なるを傷み、乃ち姓名を隱して錢
論を
はし、以て之れを刺る。襃仕へず。其の
る
を知る
(な)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新