銭財(読み)せんざい

精選版 日本国語大辞典 「銭財」の意味・読み・例文・類語

せん‐ざい【銭財】

  1. 〘 名詞 〙 ぜにや宝もの。また、ぜに。金銭財貨
    1. [初出の実例]「夫れ銭財は、五家共に有り」(出典:日本霊異記(810‐824)下)
    2. 「ゆききの旅客を害して銭財(センザイ)をうばふ」(出典読本忠臣水滸伝(1799‐1801)後)
    3. [その他の文献]〔荘子‐徐無鬼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む