銷金鍋(読み)しょうきんか

精選版 日本国語大辞典 「銷金鍋」の意味・読み・例文・類語

しょうきん‐かセウキンクヮ【銷金鍋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 金属を溶かす鍋(なべ)の意から ) 金銭を浪費する所。遊里遊郭花街銷金帳銷金(そう)。銷金場。銷金の窟(くつ)
    1. [初出の実例]「也是銷金鍋上景、不妨呼作小西湖」(出典:鴨東四時雑詞(1816))
    2. [その他の文献]〔七修類稿‐二三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む