銹絵寒山拾得図角皿(読み)サビエカンザンジットクズカクザラ

デジタル大辞泉 「銹絵寒山拾得図角皿」の意味・読み・例文・類語

さびえかんざんじっとくずかくざら〔さびヱカンザンジツトクヅカクざら〕【銹絵寒山拾得図角皿】

江戸時代中期の画家尾形光琳の画、その弟で陶工・画家の尾形乾山の作による2枚組の角皿片方には広げた巻物を持って立つ寒山、もう片方にはすすきを手に佇む拾得の姿が描かれている。重要文化財。東京国立博物館蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む