出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→鋳造貨幣
…これらはM.モースによって論じられている。(4)宗教説 この説は牛が貨幣となっていたり,牛をかたどった鋳貨が貨幣となっていたことと,牛を聖なる動物とみたてる宗教が古代ギリシア,インドに存在することとに着目したものである。基本的な観点としては呪術起源説と同じであるが,大規模な社会を前提にしている点と宗教儀礼そのもののなかに価値の源泉をみる点でそれとは相違している。…
…金属で鋳造された貨幣,すなわち鋳貨coinのことで,紙を素材とする広義の紙幣(狭義の紙幣である政府紙幣と銀行券)に対立する用語。本位貨幣(金貨)と補助貨幣が含まれるが,金本位制を離脱した現在,硬貨(鋳貨)といえば補助貨だけである。…
…貨幣ないし現金通貨について,その素材が金属か紙かによって鋳貨(硬貨)と紙幣に分類する見方がある。この分類によると,紙幣は広義に解されて,政府の発行する政府紙幣(狭義の紙幣)と銀行券(現在は中央銀行の発行する中央銀行券)が含まれる。…
※「鋳貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新