錦卵(読み)ニシキタマゴ

デジタル大辞泉 「錦卵」の意味・読み・例文・類語

にしき‐たまご【錦卵/二色玉子】

ゆでたまごの黄身と白身を分けて裏ごしし、調味してから蒸し型に黄と白の二段に重ね入れ、蒸した料理。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「錦卵」の意味・読み・例文・類語

にしき‐たまご【錦卵・錦玉子】

  1. 〘 名詞 〙 和風料理の一つ。ゆでた卵を卵白と卵黄に分けて別々に裏ごしして味をつけ、好みの形に二段につめて蒸した料理。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む