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錦小路頼庸 にしきのこうじ よりつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

錦小路頼庸 にしきのこうじ-よりつね

1667-1735 江戸時代中期の公家。
寛文7年生まれ。宮内大輔舟橋頼季の子。戦国時代に断絶していた錦小路家を宝永4年再興。典薬頭(てんやくのかみ),侍医をつとめた。従四位上。享保(きょうほう)20年死去。69歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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