コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錦鶏菊 キンケイギク

デジタル大辞泉の解説

きんけい‐ぎく【錦鶏菊】

キク科の一年草または二年草。高さ50~60センチ。葉は卵形小葉からなる羽状複葉。夏、周辺が黄色で中心が紫褐色の頭状花を開く。北アメリカ南部の原産。 夏》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きんけいぎく【錦鶏菊】

キク科の一、二年草。北アメリカ原産。茎は高さ約50センチメートル。卵形の小葉からなる羽状葉を対生する。夏、枝頂に周囲が黄色、中心が紫褐色の頭状花をつける。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

錦鶏菊の関連キーワードキク科

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android