錫屋町(読み)すずやまち

日本歴史地名大系 「錫屋町」の解説

錫屋町
すずやまち

[現在地名]東区たに町三丁目

内本うちほんかみ三丁の南に延びる谷町たにまち筋両側の横町で、東は城代屋敷。町名は明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図にみえる。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数三五・役数四一半役で、うち年寄分一役が無役。年寄は正月屋仁兵衛。安政三年(一八五六)の水帳(大阪市立中央図書館蔵)では屋敷数三四・役数四一半役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む