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不始末 フシマツ

デジタル大辞泉の解説

ふ‐しまつ【不始末】

[名・形動]
後始末のしかたが悪いこと。また、そのさま。「タバコの火の不始末から火事になる」
人に迷惑がかかるような不都合な行いをすること。また、その行いや、そのさま。「弟の不始末をわびる」「息子がとんだ不始末なことをしまして」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふしまつ【不始末】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
後始末をよくしないこと。処置がだらしないこと。 「火の-から火事になる」
他人に迷惑を及ぼすような不都合な行いをする・こと(さま)。また、そのような行為。 「 -なことをしでかす」 「身の-」

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