鍋回し(読み)なべまわし

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「鍋回し」の解説

なべまわし【鍋回し】

①煮くずれしやすい材料煮物を作る際などに、煮汁が少量で材料の一部が煮汁につかっていない場合、煮汁から出ている部分にも味が回るように鍋を静かに回すこと。
②2口以上のこんろ調理する際、鍋を調理の途中一方のこんろから別のこんろに移すこと。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む