鍋回し(読み)なべまわし

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「鍋回し」の解説

なべまわし【鍋回し】

①煮くずれしやすい材料煮物を作る際などに、煮汁が少量で材料の一部が煮汁につかっていない場合、煮汁から出ている部分にも味が回るように鍋を静かに回すこと。
②2口以上のこんろ調理する際、鍋を調理の途中一方のこんろから別のこんろに移すこと。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む