鍋覗(読み)なべのぞき

精選版 日本国語大辞典 「鍋覗」の意味・読み・例文・類語

なべ‐のぞき【鍋覗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鍋の中に煮ている物をのぞいて見ること。下品な行為とする。
    1. [初出の実例]「某つねつね鍋睎(ナベノゾキ)に日比手かけて能致て居ども」(出典談義本・老子形気(1753)三)
  3. 主婦などが、台所仕事下女などに任せないで、世話をやきすぎること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む