鎌倉海老(読み)カマクラエビ

精選版 日本国語大辞典 「鎌倉海老」の意味・読み・例文・類語

かまくら‐えび【鎌倉海老】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鎌倉近海で多くとれたのでいう ) 「いせえび(伊勢海老)」の異名
    1. [初出の実例]「古札納めざっ木売、榧(かや)、かち栗、かまくら海老(ヱビ)通町にははま弓の」(出典浮世草子好色五人女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む