鎌帛(読み)かましめ

精選版 日本国語大辞典 「鎌帛」の意味・読み・例文・類語

かま‐しめ【鎌帛】

  1. 〘 名詞 〙 案山子(かかし)の類。鍬や鎌などを立てて、それに菅笠をかぶせたおどしをいう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「我が宿にかましめ立つるしるしにやわが小山田に鹿の通はぬ」(出典:古今打聞(1438頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む