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鎌津田甚六 かまつだ じんろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鎌津田甚六 かまつだ-じんろく

?-? 織豊-江戸時代前期の治水家。
陸奥(むつ)釜津田村(岩手県岩泉町)の人。慶長4年(1599)雫石(しずくいし)川から紫波(しわ)郡一帯に水をひく延長1.6kmの用水路「鹿妻穴堰(かづまあなぜき)」の開削をおこなった。灌漑(かんがい)面積は約5200ha。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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