コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鎌津田甚六 かまつだ じんろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鎌津田甚六 かまつだ-じんろく

?-? 織豊-江戸時代前期の治水家。
陸奥(むつ)釜津田村(岩手県岩泉町)の人。慶長4年(1599)雫石(しずくいし)川から紫波(しわ)郡一帯に水をひく延長1.6kmの用水路「鹿妻穴堰(かづまあなぜき)」の開削をおこなった。灌漑(かんがい)面積は約5200ha。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鎌津田甚六の関連キーワード陸奥

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android