鎌田巌松(読み)かまだ がんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鎌田巌松」の解説

鎌田巌松 かまだ-がんしょう

1798-1859 江戸時代後期の画家。
寛政10年生まれ。大坂の人。森狙仙にまなんで動物をえがく。のち中井藍江に師事して人物・山水・花鳥画にすぐれた。安政6年7月28日死去。62歳。名は実。字(あざな)は子秀。通称は一蔵。別号に秀一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む