鏃巻(読み)ヤジリマキ

精選版 日本国語大辞典 「鏃巻」の意味・読み・例文・類語

やじり‐まき【鏃巻】

  1. 〘 名詞 〙 矢の部分の名。矢箆(やの)の先端で鏃をさし込んだ口もとを堅く糸で巻きしめてある部分。また、その糸。口巻(くつまき)。
    1. [初出の実例]「目九つさしたる鏑の、〈略〉金巻(ヤジリマキ)に朱さしたるが」(出典:保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む