精選版 日本国語大辞典 「鏡匣」の意味・読み・例文・類語
きょう‐こうキャウカフ【鏡匣】
- 〘 名詞 〙 鏡を入れておく箱。かがみばこ。
- [初出の実例]「蘿張月前開二鏡匣一、松窓風庭撫二琴絃一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・妹妋山下卜居)
- [その他の文献]〔徐幹‐情詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...