鏡鑒(読み)きょうかん

精選版 日本国語大辞典 「鏡鑒」の意味・読み・例文・類語

きょう‐かんキャウ‥【鏡鑒・鏡監】

  1. 〘 名詞 〙 かがみ。てほん。いましめ。
    1. [初出の実例]「再降二阿闍梨之綸旨一、永備二当伽藍之鏡鑒一」(出典:石山寺縁起(1324‐26頃))
    2. [その他の文献]〔班婕妤‐自悼賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鏡鑒」の読み・字形・画数・意味

【鏡鑒】きようかん

かがみ。

字通「鏡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む