鐘撞(読み)かねつき

精選版 日本国語大辞典 「鐘撞」の意味・読み・例文・類語

かね‐つき【鐘撞】

  1. 〘 名詞 〙 釣り鐘をつくこと。また、寺などで釣り鐘の番をし鐘を打ちならして時刻を知らせる役目の者。鐘撞き番。
    1. [初出の実例]「鐘搥(かねつき)此を見て去(のき)返て、御堂住持の許(もと)に行て」(出典今昔物語集(1120頃か)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む