鐘板(読み)ショウバン

精選版 日本国語大辞典 「鐘板」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ばん【鐘板】

  1. 〘 名詞 〙 寺院、特に禅寺で半鐘の下に懸けるもので、時刻や食事などの合図に打つ板。雲版(うんばん)。
    1. [初出の実例]「明ぼのの空近う読経声すむままに、鐘板鳴て食堂に入」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)全昌寺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む