鑑賞批評(読み)カンショウヒヒョウ

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精選版 日本国語大辞典 「鑑賞批評」の意味・読み・例文・類語

かんしょう‐ひひょうカンシャウヒヒャウ【鑑賞批評】

  1. 〘 名詞 〙 鑑賞を主とする批評。対象をよく観察し、よく味わい、対象に同化することを必要とする。したがって、鑑賞者の主観に依存する故に、客観的な外在批評と対立する。〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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