長喜城村(読み)ちようきじようむら

日本歴史地名大系 「長喜城村」の解説

長喜城村
ちようきじようむら

[現在地名]仙台市長喜城

霞目(かすみのめ)村の北東にあり、東は荒井(あらい)村。正保郷帳に田二二貫五五四文・畑七〇六文とあり、ほかに新田一〇貫六三三文。「封内風土記」に戸数一〇とあり、村鎮守は神明宮。当村品替百姓の権兵衛の祖長九郎は「国分白山」の神事で矢取を勤め、その当日は帯刀を許されたほか持高諸役御免で、屋敷名も矢取(やとり)屋敷と称した(安永風土記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む