長城系(読み)チャンチョンけい

最新 地学事典 「長城系」の解説

チャンチョンけい
長城[长城]系

Changcheng System

中国,燕山山脈に広く分布し,未変成で微古植物化石とストロマトライトを豊富に含む地層。微古植物化石のLeiomiuscula pellacentis-Dictyosphaera sinica組合せが特徴。その下限は約18億年で,上限は約14億年。層厚は約4,300m。高振西(1934)が長城にちなみ命名。

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ちょうじょうけい
長城系

⇒ チャンチョン(長城)系

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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