長屋藤兵衛(読み)ながや とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長屋藤兵衛」の解説

長屋藤兵衛 ながや-とうべえ

1788-1842 江戸時代後期の武士
天明8年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。藩の遠近方,江戸方御用所役をつとめる。天保(てんぽう)11年村田清風を中心とした藩政改革がはじまると,所帯方に登用され財政再建にあたった。天保13年死去。55歳。名は春幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む