長崎の被爆者5団体

共同通信ニュース用語解説 「長崎の被爆者5団体」の解説

長崎の被爆者5団体

1956年に国家補償実現を目指す「長崎原爆被災者協議会」が発足。その後「長崎原爆遺族会」と「長崎県被爆者手帳友の会」が結成され、70年代には労働組合員らによる「長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会」が誕生。79年に友の会から分かれた「長崎県被爆者手帳友愛会」が発足した。被爆者や遺族、被爆2世らが活動し、核廃絶運動で連携している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む