長引村(読み)ながひきむら

日本歴史地名大系 「長引村」の解説

長引村
ながひきむら

[現在地名]月ヶ瀬村大字長引

名張なばり川北岸、つき村の東北立地。永引村とも書かれた。慶長郷帳では村高七五・〇一石、御番衆領。元和元年(一六一五)郡山藩(水野勝成)領となり、同藩の二割半無地高増政策で村高は九四・〇一三石となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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