… 長持が多く使われたのは江戸時代から明治・大正にかけてである。嫁入り道具として衣類や布団などを入れて運び,そのまま収納家具として使われたのがおもな用途であり,嫁入りの際,長持を担ぐ人たちによって歌われたのが長持唄である。このほか富裕階級では花見遊山用としても使われた。…
※「長持ち唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...