長根町(読み)ながねまち

日本歴史地名大系 「長根町」の解説

長根町
ながねまち

[現在地名]能代市かみ町・はた町・とみ町・日吉ひよし町・御指南ごしなん

能代町の中央部、在府ざいふ屋敷から東へ日吉ひよし神社(山王社)に達する地域。

享保一三年(一七二八)能代町絵図(能代市役所蔵)は奉行御屋敷(現中央公民館付近)御休屋鋪おやすみやしき(現市役所付近)、御米蔵屋敷(現裁判所付近)の前に長根通と記している。その東は寺町てらまち通とあり、さらに東に別当竜宝りゆうほう院の屋敷前に竜宝院門前通があり、山王社に入る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む