長池町(読み)ながいけまち

日本歴史地名大系 「長池町」の解説

長池町
ながいけまち

[現在地名]大分市大手町おおてまち三丁目

府内城東口から中堀を渡って東に延びる通りの両側町で、東西二町に分れる。南は西からえびす町・中横なかよこ町・万屋よろずや町に接し、北は西から善巧ぜんぎよう寺、きた町。西の町は北側の町割が南側の町割より短い。西は中堀、東は船入。慶長府内絵図に町名がみえ、東の町の北頬四五間・南頬五三間、南北の入一五間、西の町は北頬三八間、南北の入一五間、南頬は不明で、正保府内城絵図では五二間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む